ETCレーンについて

アメリカに赴任して5年ほど現地に住んでいたことのある伯父から、アメリカでのETC事情を聞きました。

アメリカは国土が広く、同じ国でありながら時差があるという日本とは比較にならないほど広い国。

車での移動も時間がかかるようですが、日本人のように時間にせこせこしない国民性か、長期の休暇をとり、キャンピングカーなどでドライブする人も多いようです。

そんな話を聞き、兄は、いつかアメリカの広大な土地をドライブしてみたいな、と話していました。

2013年には、三菱重工業がETCシステムをインドに供給し、高速道路で稼働を開始したという話も聞きました。

日本でも、以前はETC専用レーンと一般レーンでは、一般レーンの方が多く、ETCレーンはひとつしかない、などの環境でしたが、最近では半分、またはETCレーンのほうが多い料金所もあります。

また、一般レーンとETCレーンのどちらでも通過できるような料金所もあるようですね。

一般レーンでは、料金のやりとりをするために、どうしても人が常時いなければなりませんが、ETCレーンでは、無人でOKなので、人件費削減にもなるでしょう。

数年もすれば、一般レーンをみつけるのが難しいくらいになるのではないでしょうか?そのためには、ETCシステムの導入が簡単になることや、ETCカードの数が増えたりまた内容が充実したり、魅力的な特典が必要になるのかもしれません。

ETCカードという言葉も、以前よりはよく耳にしたり、ネットでも見かけることが多くなりました。

また、ETCカードは高速道路の料金所をノンストップで通過できるためのものですが、走行スピードを下げずに通過することはとても危険です。
関連サイト)安全運転アドバイス

とっても便利なETCカード。

しっかり管理で楽しく楽々ドライブを楽しんでくださいね!



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